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暮らしに寄り添う 整体はまだや

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高知市比島町4-6-36

【歯の痛み】にも施術で対応できる!?

 

こんにちわ!(^^)!

暮らしに寄り添う整体はまだやの「まさや」です!

 

 

今回は高知県四万十市まで出張で施術に伺いました。

そこで、お越しいただいたのは【歯の痛み】でお悩みの60代の女性。

 

 

一般的に歯の痛みは歯医者さんに通って処置してもらうことがほどんどです。

 

 

では今回どのようにして歯の痛みを施術で改善したのかをお伝えしていきます^^

 

 

 

歯医者さんで対応できない歯の痛みとは???

 

僕自身も歯が痛めば間違いなく歯医者に行きます。

 

歯が痛くて整形外科に通いますって人はまずいません。

 

それくらい「歯・口のトラブル = 歯医者」ですよね!

 

 

ただ歯医者さんでは絶対に対応できない痛みはあるんです。

 

 

それは一体どのような痛みなのでしょうか???

 

 

 

一般的な歯の痛みとは?

 

歯はいくつかの部分に分かれています。

そして痛みが起きる場所をおおむね決まってきます。

 

 

口の中には腸と同じようにいくつもの菌が存在しています。

 

この菌の状態が悪化すると炎症が起きてきます。

 

 

いわゆる「歯周病」とは、

- 歯肉炎

- 歯周炎

といって口の中で炎症が起きている状態です。

 

 

この炎症によって歯の組織がダメージを受けて痛みを引き起こします。

 

 

この場合、歯のブラッシングや歯科医・歯科衛生士による適切な処置が必要になってきます。

 

 

また、噛み合わせの問題で歯の欠損につながったり、

強い噛みしめによる刺激で痛み場合もあります。

 

 

こういった場合にも歯科医による処置が一般的になってきます。

 

 

 

その他の歯の痛みとは???

 

次に僕たち施術が関わることのできる「歯の痛み」についてお伝えしていきます。

 

 

はまだやでは、

① 顎の位置・動き

② 姿勢による影響

③ 内臓からの関連痛

④ 三叉神経による影響

などを確認していきます。

 

 

 

① 顎の位置・動き

 

顎の位置・動きには「基準」があります。

 

 

この基準の位置からズレていると噛み合わせが変化して、

前後左右の歯に加わる刺激にも変化が起きてきます。

 

 

また、顎を動かす筋肉を「咀嚼筋」と言いますが、

顎の位置や噛み合わせがズレると筋肉の活動も変化してきます。

 

 

この筋活動の違いによっても歯の痛みが出てきます。

 

 

そのため、

- 顎の位置

- 咀嚼筋の活動バランス

- 顎の動き

- 顎の発達レベル

- 顔面の骨のズレ

などを確認していきます。

 

 

今回のお客様はこれらのチェックポイントをクリアしていました^^

 

 

 

② 姿勢による影響

 

次に姿勢による顎への影響ですが、

これが非常に大切なポイントになってきます。

 

 

歯科で歯の矯正をしたりする際にも大切になるんですけど、

顎は全身の影響をめちゃくちゃ受けます。

 

 

僕たちは普段は口を閉じていますが、

実は上下の歯は重なっていません。

 

 

これは姿勢が変化するときに、

頭と連動して「顎が左右に動いてバランスをとる」役割があるからです。

 

 

 

例えば、

① 頭が左に傾く

② 顎も左にズレる

③ 左の咀嚼筋が活発化

④ 左の歯への刺激が増える

という変化が起きます。

 

 

頭が傾く姿勢は、

- 左右の脚への体重のかけ具合

- 膝のO脚・X脚

- 骨盤の傾き

- 背骨の歪み

など挙げればキリがありません。

 

 

そのくらい顎は全身の影響を受けるので、

顎の位置・動きも変化していくんです。

 

 

今回のお客様は①をクリアしていたので、

姿勢による影響での歯の痛みも原因ではないようと判断しました。

 

 

 

③ 内臓からの関連痛

 

内臓には関連痛と呼ばれる現象があります。

 

これは内臓の状態が、

皮膚・筋肉などに痛み・コリとして表現される現象です。

 

 

有名な関連痛としては、

心不全による「左肩の痛み」や「奥歯の痛み」があります。

 

 

これらの痛みの特徴としては、

- 痛みの場所が不明瞭

- ボヤっとした痛みを感じる

- 姿勢・動きに左右されない

などがあります。

 

 

今回のお客様はある程度の痛みの場所を明確に把握できていました。

 

 

さらに、内臓のトラブルによる関連症状もあまり見られなかったので、

これも原因ではないと判断しました。

 

 

 

④ 三叉神経による影響

 

最後に三叉神経による影響です。

 

 

この神経は主に、

- 咀嚼筋

- 歯

- 鼻・眼の粘膜

- 顔面・舌の感覚

などに関与します。

 

 

お客様に細かな問診をしていくと、

「右の歯の痛み」と「右のドライアイ」がありました。

 

そして三叉神経の通る孔が右側だけ硬くなっていました。

 

 

これらの要素を考えても「三叉神経による歯の痛み」が

最も影響していると考えられました。

 

 

そのため施術では顔面にある三叉神経の通る孔を軟らかくすることで、

次の日には歯の痛みが消失しました^^

 

 

 

まとめ

 

今回のお客様のように、

歯医者に行っても解決しない歯の痛みは間違いなく存在します。

 

 

口の中にトラブルがなくても痛みがある場合は、

歯のブラッシングなどの指導をされることもあるようです。

 

 

ですが、それは何の解決にも至りません。

 

 

口の中の環境を整える意味では、

歯磨きは非常に大切です。

 

 

実際、口の中の環境が悪化することで様々な病気へとつながっていきます。

 

 

しかし、歯のトラブルとそれ以外では専門知識も異なります。

 

 

もしも「長引く歯の痛みで歯医者に通っても解決しない方」がいれば、

ぜひ気軽にご相談ください^^!

 

 

さらに、

「眼精疲労で目がしんどい」

「目が渇いてしょうがない」

「鼻の通りが悪くてしんどい」

「匂いに敏感で困っている」

「味覚がにぶくて食事が楽しめない」

などのお悩みがある方もお力添えさせていただきますので気軽にご相談ください^^

 

 

 

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