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暮らしに寄り添う 整体はまだや

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高知市比島町4-6-36

【背中のコリ】は背骨の歪みが原因!?

こんにちわ!(^^)!

暮らしに寄り添う整体はまだやの「まさや」です!

 

 

今回の施術にお越しいただいたのは、

【背中のコリ】でお悩みの40代の女性。

 

20代のころから症状に悩まれていたけど、

約2年前にご出産されてから強くなってきた様子。

 

あまりに酷いときは眩暈・嘔吐にも発展してしまうみたいでした。

 

 

産後に調子を崩される方は非常に多くて、

- 骨格の歪み

- 筋・筋膜の機能性

- 臓器のコンディション

- 自律神経・ホルモンバランス

- 心理的ストレス

- 環境変化(育児を含む)

など様々な理由が挙げられます。

 

 

今回のお客様は一体どこから不調が来ているのでしょうか???

 

実際の問診とお身体を診て分かったことを解説していきます^^

 

 

 

背中のコリについて

 

普段は家事・育児をしながら事務職をされています。

 

バレーボールもやっており、以前四十肩でも悩まれた様子。

 

 

朝起きた時には背中のコリもあって朝の準備をしているうちに落ち着いてくるけど、

仕事をしているとまたコリが強くなってきて痛みも出てくる。

 

 

同じような姿勢で事務作業をしていると、

背中のコリ・肩こり・眼精疲労・頭痛などが出てくる人は非常に多いです。

 

 

そういったお話を伺っている際に姿勢を観察していると

非常に特徴的な姿勢をされていました。

 

 

小さいころから側弯症もあったようで、

背骨が大きく右を凸にカーブを描いていて右肩もかなり上・前にズレている。

 

 

背骨の歪みは体幹の動きにも直結してくるので

実際に動いてもらいました。

 

すると明らかに右方向への動きに制限があり、

その動きを腰椎(腰の背骨)が代償(過剰にカバー)している状態でした。

 

 

次に、肩の動きを観察しているとその代償している部位に痛みが現れていました。

 

「前屈・後屈・捻じりなどの動き」と「肩を上げたりする動き」の関係性を紐解くことで

どの背骨が動きを邪魔しているのかを知ることができきます。

 

 

今回のお客様では肝臓・胃の高さの背骨(右側)が非常に硬くなっていました。

 

 

この時点で「背骨の歪み」よりも

全体の動きを邪魔している「背骨の硬さ」が主な原因ではないかと考えました。

 

 

 

頭の症状も強くている場合

 

ここで大切なのが「どのような症状を訴えている?」かです。

 

今回は痛み・コリを強く訴えており、

筋力低下・しびれ・感覚障害でありません。

 

同じ神経のトラブルでも出てくる症状が違えば、

原因は変わってきます。

 

 

今回は背中のコリ以外にも、

- 頭痛(こめかみと目頭の奥)

- 眩暈

- 嘔吐

なども酷いときには認めています。

 

 

そのため、頭・首なども状態を確認していくと、

 

「なんかすごく右側が硬いぞ!?」

 

ってなったんです。

 

 

首のトラブルって実は結構多いんですけど、

- 出生時ストレス

- 交通外傷

などが原因になることがほとんどです。

 

 

出生時ストレスとは?

 

全ての経験は身体の中に間違いなく保存されています。

 

その始まりは「胎児」からで「出産」などの深く関わってきます。

 

 

例えば、

- 母体の中で良く動いていた

- 逆子で育った

- 母体の健康状態

- 帝王切開で生まれた

- 陣痛促進薬を使っていた

- 吸引をした

- お産の時間が非常に長かった

こういった体験によって首に負担がかかっていることがあるんです。

 

 

 

交通外傷との関係は?

 

交通外傷で骨折には至らなくても

大きなストレスが身体に加わることには変わりがありません。

 

 

さらによくあるのが「むち打ち」です。

 

このむち打ちは首に対して非常に大きなストレスを加えます。

 

 

身体は何かしらのストレスが加われば、

そのストレスに対抗するような反応を無意識に行います。

 

その対抗によって傷ついた組織は硬く変化していきます。

 

 

 

今回のお客様はバイクでの交通事故を一度経験されていて、

吹っ飛ばされたことがあったみたいです。

 

詳しくお話を聞いていくと、

その事故より後に「背中の強いコリ」は出てきたようでした。

 

 

はまだやでは非常に軟らかいタッチで施術を行っていきます。

 

 

今回も首と背中の二か所を中心に行うことで症状の軽減はもちろん、

側弯も比較的落ち着いていきました。

 

 

 

右肩のトラブルへの介入

 

さらに残りの時間を利用して右肩への介入も行いました。

 

四十肩による痛みの経験はもちろん、

右肩の位置がズレていることで体幹の動きにも影響があるので見逃してはいけない部分です。

 

 

主に2つの筋肉が非常に硬くなっていました。

 

実は筋肉は内臓とも深いつながりがあります。

 

大胸筋は「肝臓」、肩甲挙筋は「」と関係しています。

 

 

今回の痛みが出て硬くなっていた背骨は

肝臓と胃の高さにあったのでこういった関係性もあるかもしれませんね。

 

 

今回の施術では、それらの筋肉の緊張を和らげるように介入をしましたが、

持続的な効果が弱ければ次回は内臓などを細かく診ていく必要がありそうです^^

 

 

 

まとめ

 

身体のコリでお悩みの方は非常に多いのですが、

その原因は多岐に渡ります。

 

種瀬の歪みや内臓の疲労、

食生活やストレスなどなど・・・

 

そういった様々な原因をパズルのように

紐解くことで真実がきっと見えてきます。

 

 

長引く症状でお困りの方はぜひ一度ご相談ください^^

 

 

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