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暮らしに寄り添う 整体はまだや

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高知市比島町4-6-36

首の痛みは【右脳】が関わっている!?

こんにちわ!(^^)!

 

暮らしに寄り添う整体はまだやの「まさや」です!

 

 

今回は施術へお越しいただいたのは、

【右の首痛と右足のしびれ・つり】でお悩みの40代の女性。

 

 

デスクワーカーの方で首痛に悩む方は非常に多くてご相談内容としても

比較的多いかと思います。

 

さらに、足のしびれも病院へ通院したけど解決できずに悩んでいる方も多いです。

 

今回はその他にも、

― 左の顔面が引きつる

― 歩行時に右の股関節が痛い

― 右側頭部の頭痛

などの訴えもありました。

 

非常にたくさんの症状があり、

一見規則性がないようにみえる状況ですが一体何が原因なのでしょうか???

 

 

 

右側に多発する症状

 

首・頭・股関節・顔面・足のしびれなど複数個所の症状ですが、

何か関連性はあるのでしょうか?

 

 

ここで重要なのが右半身に集中した症状だということです。

 

 

身体は脳によって支配を受けています。

- 右脳:左半身の動き・感覚

- 左脳:右半身の動き・感覚

が関与します。

 

 

さらに、別の支配として

- 右脳:右半身の筋の緊張・血流・痛み

- 左脳:左半身の筋の緊張・血流・痛み

の調節にも関与しています。

 

 

こういった法則性を考えると、

今回の右側に多発する症状は【右脳】が関与してる可能性がありました。

 

 

 

右脳と身体の関係性

 

「右脳が関与している」ってどういうこと?

 

って感じた方もいると思うので少し解説していきますね^^

 

 

まず脳の状態は「最適化」されるためにはいくつかの条件があります。

 

 

 

条件1:良質な酸素が届けられている

 

まずは身体全てに言えることですが「酸素」が大切になります。

 

細胞のほとんどが酸素を得ることでフレッシュな状態を維持することができます。

 

特に脳は繊細な部分なのでたくさんの酸素が必要になります。

 

 

そのため、呼吸状態や酸素を運ぶ赤血球・血流などの状態が変化することで

脳に届けられる酸素の状態が変化します。

 

呼吸についての記事はコチラを参考に↓

生きていくためには【呼吸】が必要だ!

現代人は【酸素のダイエット】が必要!

もしかして【呼吸が乱れてる】のかも!?

 

 

 

条件2:良質な栄養が届けられている

 

次に脳の栄養素の一つとして「糖質(グルコース)」があります。

 

炭水化物などから摂取された糖質をエネルギー源として脳はフレッシュな状態になります。

 

仕事で疲れた時に「甘いもの」を食べたくなった経験がみなさんありますよね?^^

 

あれが正に脳にとって糖質(グルコース)が必要な理由です。

 

 

 

条件3:多様な刺激

 

最後に必要なのが「多様な刺激」です。

 

 

例えば生活をしていると色々なモノに出会いますよね?

 

- 太陽の光

- パソコンからの光

- 地面を踏んだ感触

- 家族の話し声

- Youtubeの音楽

 

挙げるとキリがないありません。

 

 

そのくらい僕たちの身体は色々な刺激を常に受けています。

 

その結果として脳がフレッシュな状態となっていきます。

 

 

これら3つの条件を踏まえて、

右脳は「左半身の動き・感覚」や「右半身の筋の緊張・血流・痛み」を調節しているんです。

 

 

 

左右の脳はお互いに影響し合う

 

そして次に大切なポイントが「左右の脳は互いに影響し合っている」ということです。

 

 

例えば、

- 右脳が頑張る ⇒ 左脳が落ち着く

- 左脳が頑張る ⇒ 右脳が落ち着く

というような関係性を持っています。

 

 

そのため、一方への刺激が強く入り続けてしまうと

片方はフレッシュな状態を保てなくなってしまうんです。

 

 

 

今回のお客様の状態とは?

 

今回のお悩み内容として、

- 右の首の痛み

- 右足のしびれ・つり

― 歩行時に右の股関節が痛い

― 右側頭部の頭痛

― 左の顔面が引きつる

ほとんどが右半身のトラブルばかりでした。

 

 

そのため、右脳のフレッシュさが少なくなってしまった結果、

右半身の痛みを調節できなくなっていると考えました。

 

 

今回は特に反応が良かったのが、

- 左眼からの持続的な光刺激

- 左半身を揺らす

という主に2つの刺激を加えることで右半身の症状の解決に至りました。

 

 

 

一般的な首のの痛みであれば、

細かな首の検査を行いながら原因を探していきます。

 

ただ今回のような右半身に集中した痛みを訴えている場合、

「右脳の状態」が関わっていることもあります。

 

 

右脳に障害があるわけではなく、

何かしらの原因によって一時的に機能性が落ちていることは決して稀なことではありません。

 

 

どちらかの半身に集中した症状でお悩みの方は気軽にご相談ください^^

 

 

 

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