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暮らしに寄り添う 整体はまだや

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高知市比島町4-6-36

あなたの足のシビレの原因は腰ではない!?

足のしびれ

 

こんにちわ!

「暮らしに寄り添う整体はまだや」のまさやです!(^^)!

 

 

前回は、「腰椎椎間板ヘルニアの特徴と検査診断」についてお伝えしました。

まだ見ていない方はコチラをどうぞ↓

あなたの腰痛は本当に椎間板ヘルニアなの!?

 

 

今回は、「足のシビレを伴う腰痛」についてです。

足のシビレを伴う腰痛を持っている方って意外に多いんですよね。

その中のほとんどの人が、

● 椎間板ヘルニア

● 脊柱管狭窄症

と言われています。

 

医師の言葉は魔法のようです。

「〇〇です」と言われると、

そこから「〇〇な人生」を歩んでいきます。

 

実際に「脊柱管狭窄症」の方もいますが、

詳しい検査も行わずに「足のシビレがある」という理由だけで、

診断をされている方もたくさんいます。

 

その結果、手術適応でなければ

内服・経過観察で対応される方がほとんどです。

実際に、身体を診て適切な対応をすれば症状が緩解する人が多くいます。

 

実際にご来店いただいていた20代男性の方、

腰を反るときに「シビレ」が出現して腰痛も伴う。

 

症状が出始めたのはごく最近。

どのようなきっかけでシビレが出たのか。

症状の経過を丁寧に紐解くことで「身体の中にある答え」が見えてきます。

 

● いつから症状が出始めたのか?

● 症状が出るきっかけはあったのか?

● 生活場面で症状が出るタイミング・動きは?(誘発する動き)

● 症状が出現してどのくらいで落ち着くのか?(時間経過)

● 何をすれば症状は落ち着くのか?(緩解する動き)

このように細かく問診を行います。

 

問診の内容を整理しながら、

実際に動きを確認していきます。

 

腰痛に伴うシビレが出る際にはいくつかのパターンがあります。

 

① 腰を反る動き(後屈動作)で放散するシビレ

● 動き:後屈動作、重い物を抱えている、赤ちゃんを抱っこ

● 要因:関節の過剰な動きによる脊髄・神経の圧迫

● 特徴:腰椎の動きが過剰に起きている

 

② 腰を曲げる動き(前屈動作)で放散するシビレ

● 動き:前屈動作、物を拾う、靴下をはく、靴紐を結ぶ

● 要因:椎間板の移動に伴う脊髄・神経の圧迫

● 特徴:腰椎の動きが過剰に起きている

 

 

このようなパターンで共通しているのは、

腰椎の動きが過剰に起きている

ということ。

 

言い方を変えると、

腰椎の動きを過剰にさせてしまう動きが別の場所にある

です。

 

つまり、一連の動きの中で「あまり動いていない場所」があるということです。

以前のブログで「胸椎の動きの制限」が腰椎に負担をかけているとお伝えしました。

 

そういった形で、

人それぞれに「動かせていない部位」があります。

現代人の多くが、胸椎の動きが出ていないことが多いですが、

個別性・多様性があるため一概に原因がそこだけとは限りません。

 

自分の動きが出ていない場所をしっかりと見極め、

自分の身体に合った症状への対策法を身に着けることが大切です。

 

 

 

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● HP:http://tosa-hamayan.com/2018/11/10/132/

● FB:https://www.facebook.com/events/506122823202476/

 

 

【「暮らしに寄り添う整体はまだや 施術」の施術希望の方へ】

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● 施術の流れ:http://tosa-hamayan.com/2222-2/

● 料金案内:http://tosa-hamayan.com/3333-2/

 

 

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