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暮らしに寄り添う 整体はまだや

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高知市比島町4-6-36

「股関節の使い方」が変われば「腰痛」は変わる

股関節の使い方

こんにちわ!

「暮らしに寄り添う整体はまだや」のまさやです!(^^)!

 

今回のブログでは、前回お伝えした内容とセットで見ていただけると嬉しいです。

まだ前回内容を確認してないないかたはコチラをクリックしてください。

 

前屈動作で腰痛があるの方の特徴とは?

 

前回お伝えした「胸椎の動き」以外にも注目すべきポイントがあります。

 

実は前屈動作には、大きく分けて2つの意味合いがあります。

● 前方向への移動

● 下方向への移動

です。

 

例えば、

前にある物を取ろうと思うと、身体を前に傾けますよね?

この時、下半身よりも上半身が大きく前に移動します。

しっかりと背骨全体(胸椎+腰椎)で動きを引き出せていると大丈夫なんですが、

腰椎だけで(腰曲がり)動いてしまうと腰に負担が大きくかかってしまう。

 

これが腰痛を引き起こす動き方の一つの原因で、前回お伝えした内容になります。

 

 

さらに、別の例を考えていきます!

それが「下方向」への動きの時です。

 

例えば、「下にある物を拾う」時に前かがみになったりしますよね。

この動き方のパターンとしては、

① 脚を曲げず、背骨を曲げるように拾う

② 膝を深く曲げるように拾う

③ 脚全体を均一に曲げて拾う

などがあります。

股関節の使い方

① 脚を曲げず、背骨を曲げるように拾う

これは、先ほどお伝えした「胸椎+腰椎」を使った拾い方です。

この拾い方をする方が非常に多いですが、胸椎の動きに制限がある場合は腰痛を引き起こす可能性が高いです。

 

 

② 膝を深く曲げるように拾う

背骨の動きが少なく、「膝をしっかりと曲げた」拾い方です。

膝関節の特徴として、「自分と床との距離を調節」することが挙げられます。

つまり、下の物を拾う動きに適した関節なんです。

 

しかし、多くの方が膝ばかりを使って脚を曲げてしまいます。

その結果、膝関節に必要以上の負担がかかり、

痛みを伴うことがあります。

 

この②の動き方を繰り返した結果

膝を痛めてしまい①の方法になる。

その結果、腰痛になる人も少なくありません。

 

 

③ 脚全体を均一に曲げて拾う

この動き方は脚全体を使うため、膝だけに負担がかかる動きではありません。

注目すべき場所は「股関節」です。

 

現代人はこの股関節の使い方ができていません。

そのため、股関節をしっかり曲げることによって腰痛・膝痛の軽減・予防につながってきます。

 

 

実際にみなさんがどのような方法で前屈動作をしながら、

物を拾っているのか注目してみてください!(^^)!

 

 

【「理学療法士が教える!5分でできる腰痛予防教室」のご案内】

● HP:http://tosa-hamayan.com/2018/11/10/132/

● FB:https://www.facebook.com/events/506122823202476/

 

 

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